2016年のゴールデンウイーク、小学生ママ84%が「子どもと車でお出かけ」予定 一方、4割の小学生ママが「子どもの乗りもの酔い」に困った経験! (5/7ページ)
具体的には、「子どもが酔ってから、車に酔いやすいことを思い出す」(44歳・千葉県)といった“対策忘れ”が起きてしまったり、「子どもが突然気持ち悪いと言いそうで、予測しにくい」(36歳・三重県)など“子どもがいつ酔うか分からない悩み”が聞かれました。
特に「子どもが車に酔いやすい」と答えたママ80名に絞って「車酔い対策」についてたずねたところ、6割近くの小学生ママが「よい車酔い対策はないと思う」(58%)と答えました。お子さまの「乗りもの酔い」に対し、決定的な解決策を見つけられていない現状が垣間見えます。
■ 先輩ママのアドバイス! 「車酔い対策」としてオススメするなら「酔い止めの服用」
最後に、現在中学生以上のお子さまをもつ「先輩ママ」に「お子さまの車酔い対策」のアドバイスをうかがいました。
はじめに、自分のお子さまが小学生だった時に実際に行っていた車酔い対策があるかどうかについてたずねると、68%が「車酔い対策がある」と回答しています。そして「車酔い対策」の中でも「他人にオススメできると思うもの」を聞くと、半数超が「酔い止めを服用する」(51%)を挙げ、1位となりました。これは、2位の「換気する」(29%)や、3位の「こまめに休憩をはさむ」(26%)を20ポイント近く引き離す結果。
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「酔い止めの服用」は先輩ママも「オススメできる」と考えているようです。
具体的には「子ども本人も薬を飲んでいるから大丈夫という気持ちになるようです」(48歳・愛知県)など、“お子さま自身も安心”の声が聞かれました。