これだけは絶対に禁句!夫が実感した「子育て中の妻に言ってはいけない一言」5選
育児に家事に仕事にと、全てを両立しながらのママ業は、いざやってみればその忙しさが実感できると思いますが、本当に大変なもの。そんなときに夫から“イラッ”とすることを言われたりしたら、夫の想定以上に不満が爆発することになるでしょう。
そこで今回は、自身も1児のパパである筆者が、子育て中の妻に「絶対言ってはいけない一言」を紹介します。
■子育て中の妻に「絶対言ってはいけない一言」5選
(1)「何か手伝おうか?」
男性としてはむしろ褒められると思って言ってしまいがちなのがこの一言。でも、「手伝う」という単語は絶対にNGです。
育児は夫婦2人で行うものなので、他人事のように感じられる言葉にもなりかねません。自分は“補助的な役割”などと思ってはいけません。あと、何でも奥さんの支持待ちというのも良くないです。聞く前に、自分から率先して動くことも必要ですよ。
(2)「土日ぐらい休ませてよ」
パパは平日毎日、朝から晩まで働いているので、休みの日ぐらいゆっくりしたいという気持ちはわかります。でも、子育て中の奥さんは、休みの日なんて一日もありません。そんな奥さんの前でこんな一言を言ってしまったら、激怒されてしまっても仕方がないでしょうね。
(3)「散らかりすぎだよ」
仕事から帰って、家の中が散らかっていたら、げんなりしてしまうこともあるでしょう。でも、子供が大きくなるにつれて、片付けても片付けても部屋を散らかすようになりますし、奥さんはそんな中でも、掃除、洗濯、料理とやらなければいけないことが盛りだくさんです。
文句を言う前に、そっと片付けをしておくと、奥さんからのポイントだってアップするはずですよ。
(4)「たまにはオシャレしなよ」
子育て中の女性は、美容院に行く時間もないし、洋服を買いに行く時間だってなかなか取れません。それなのにこんな一言を言ってしまっては、奥さんだってイラッとして「じゃあ、その時間とお金をちょうだいよ!」とでも言いたくなるでしょう。
いつまでもキレイな奥さんでいてほしいという気持ちはわかりますが、言い方や言う状況はちゃんと見極めるべきですよ。
(5)「ママに怒られるよ」
子どもを叱るときに、「あとでママに怒られるよ」なんて言い方をする男性がいますが、この一言こそが奥さんを怒らせることになります。
奥さんを“悪者”や“怖い存在”に仕立て上げてしまうような言い方をしたら、不満を持たれてしまうのも当然です。自分だけ優しいパパを演じようとしているようにも見えるので、奥さんからも呆れられてしまいますよ。
■育児中の妻をハッピーにする「夫の一言」
ただでさえ、産後の女性はホルモンバランスの関係などで、イライラしやすい状態です。そんな状態で夫から余計な一言を言われたら、怒りも爆発してしまいます。やはり感謝や労いの言葉をかけてあげることが重要でしょう。
そして何よりも、奥さんに“一人の時間”を与えてあげることが一番大事。休日などに、「今日は俺が子どもの面倒を見てるから、買い物にでも行っておいでよ」なんて一言を投げかけてあげたら、奥さんも喜んでくれるはずです。
そんなに深い意味もなく放った一言で、奥さんを怒らせてしまうことはよくあることです。でも、深い意味なく言ったからこそ、“何も気を使わないのんきな夫”といったイメージが余計増し、風当たりが強くなります。
もうすぐGWですが、大型連休はそんな奥さんを気遣う言葉と行動を意識してみましょう。
そして、この記事を読んでいるママも、男性は素直な生き物なので、何か行動をしようとがんばっている夫には素直に感謝の言葉をかけてあげてください。
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