『あれ? 脈なしかな…?』男子が勘違いしちゃう女子の行動 (2/2ページ)
でないと妄想の激しい彼だった場合、勝手に『脈なしだ…』と諦めてしまいます。
彼だって、振り返ってくれるのではないかと、あなたの姿が消えるまで見送っていたりするんですよ。
好きな男子と目が合っても、恥ずかしくて視線をそらしてしまう、いわゆる「好き避け」をしてしまう女子は要注意。
恥ずかしいからとサッと目をそらすと『嫌われているのかな…』と思われてしまいます。よほど恋愛になれている男子でないと「好き避け」ってことに気付きません。
恥ずかしいかもしれませんが、目が合ったらすぐそらしてしまうのではなく、ニコっと微笑んでみましょう。
きっと彼『え? 俺のこと好きなのかな…』とドキッとするはず。
彼が年上だったり、二人の関係が「上司と部下」だと、どうしても敬語になってしまいますよね。でも彼があなたに好意がある場合、きっと公の場以外で敬語を使われるのは距離を感じて嫌なはず。
彼に食事に誘われ、「プライベートだし敬語つかわなくていいよ」と言われているのに、ずっと敬語を使ってしまうと、『この子とはこれ以上仲良くなれないのかな…』と諦めてしまうかも。
特に同じ会社だと、ヘンに口説いて噂が社内に広まっても困るので、彼も早い段階で諦めてしまう可能性が…。
おわりに好きだと素直になれず、素っ気なくしてしまう女子もいるでしょう。
でも、あまりにも度がすぎると、彼は勘違いして『脈なしなのかな…』と恋を諦めてしまうかも。
彼のことが好きなら、彼に『脈ありかも!』と思わせる行動をとってあげて下さい。
Written by 美佳
Photo by walterhoogantink