本物の友情は、ある?ない!?ゆとり世代の『男女の友情観』を聞いてみた (2/2ページ)

ハナクロ

■「ない」派:「本物の友情」は、ない 「異性として意識してしまう瞬間もあると思うから」(88年生まれ/女性) 「難しいけど、ないかな?ある程度の友情を保つのはあるかもしれないけど、本当に友達として理性をずっと保てるとは思えない。特に、男性!」(87年生まれ/女性) 「自分の経験上、結局体の関係になってしまう人も多かったし、関係はなくても、どこかで異性として見ちゃうところがあるから」(87年生まれ/女性) 「基本、何かしらの動機(下心)がないと行動しません。女の子を落としたい、とか、一緒に遊ぶと面白い、とか。だから、本物の友情という意味では、ないと思います」(87年生まれ/男性) 仲良しではあるけれど、ずっと一緒にいると意識する瞬間があったり、実際に体の関係を持ってしまうのでは?という「ない」派の意見。確かに、異性として意識してしまう瞬間や体の関係というのは、本物の友情にはないはずのものなのかもしれませんね。 ■「まず異性の友達がいない」派は・・・? 取材した中では、この意見の該当者なし・・・。 ツイッターアンケートで、「異性の友達がいない」と回答したのは、ゆとり世代よりもっと若い世代で、「男子校」「女子校」に通っていたり、もしくはゆとり世代よりも年上で、「同世代は、みんな家庭持ち。昔はいたけど、今は異性の友達と遊ぶ機会なんてない」という人たちが多かったのかな、と思いました。 同性の友達とは違った、異性の友達。恋愛関係もいいですが、「真の友情は、男も女も関係なしだと思います!」(87年生まれ/男性)というように、性別を超えた本物の友情というものも素敵だなぁ・・・と取材を通して感じました。

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