大学生に聞いた、思わず笑ってしまった親からのLINE5選「送料手数料→僧侶手数料」

学生の窓口

操作ミスで変な文章が送られてきたり、漢字変換ミスがあったりと親のメールで笑わされた経験がある人は多いのではないでしょうか。子ども世代からすると考えられないようなヘンテコなミスに、思わず「なんでこうなった?!」とつっこみを入れたくなってしまうこともありますよね。今回は母親、父親から実際に送られてきたラインで笑ってしまったことについて、大学生のみなさんに聞いてみました。

■打ち間違い、変換ミス

・「洗濯物しまって→戦隊物しまって」。伝わるけどそのままの意味で捉えるとわけがわからないから(男性/21歳/大学3年生)
・「はい→肺」。漢字一文字で一瞬理解できなかったから(男性/23歳/大学院生)
・「送料手数料」を「僧侶手数料」と送ってきたとき。お坊さんに手数料はないと思ったから(女性/21歳/大学4年生)

自分でも文章を打っていて変な漢字変換がされて「なんだこりゃ」となることがあります。そんな変換ミスや打ち間違いがそのまま送られてきた、という回答が多く見られました。

■予測変換で

・「おすすめ(お刺身)冷蔵庫にあるよ。@(あと)おかず天ぷら」。誤字が面白かった(女性/22歳/大学4年生)
・予測変換に出てきたのか専門用語を使ってきた。ググらなきゃわからないようなものだったから(男性/18歳/大学1年生)
・「駅にTwitterら教えてねー」。変換がおかしかったから(女性/19歳/短大・専門学校生)

操作ミスが原因なのか意味不明な単語が送られてきて、頑張って本来の内容を推測しなければならなかった、というケースも。こんなメールが来たら笑ってしまいますよね。

■読みにくい文章

・日本語なのにまるで英語を読んでいるような気分になる文章。変換ミスや日本語の熟語がおかしくなっていた(女性/19歳/短大・専門学校生)
・ぜんぶカタカナの文章。電報のようでおかしかったから(女性/21歳/大学4年生)
・ぜんぶひらがなで句読点が多く暗号のような文章。不慣れな感じが面白かった(女性/20歳/大学3年生)

携帯の操作に不慣れな人の場合、変換の仕方や小文字の打ち方がわからない場合はよくあるよう。それでも頑張って文章を送った結果、暗号文や怪文書のようなちょっと読みにくい文章になっているということも。

■スタンプ

・意味のわからないスタンプが送られてきたこと。スタンプを送りたかったようだが、意味が全然通じてなかったから(女性/21歳/大学3年生)
・誕生日おめでとうというメッセージとともに、悲しげなスタンプが間違って送られてきた。押し間違えか、チョイスミスだと思われる(女性/21歳/大学4年生)
・喜びのスタンプを送る場面で、泣いている悲しいスタンプを送ってきた。間違えた! と、送り直してきたスタンプも微妙だった。うれしさがまったく伝わってこない変なスタンプだった(男性/18歳/大学1年生)

LINEを使い始めたからにはスタンプを使ってみたい、と思う親は多いよう。ただ送ってみたかっただけで脈絡のないものを送ってきたり、使い分けがいまいちできていないものが送られてきたというエピソードも。なんともかわいらしい話ですよね。

■その他にも……

・自撮りの写真が送られてきた。面白かったから(女性/18歳/大学1年生)
・あなたの父でございます。というLINEが来た。名前の登録が誰だか分からなかったので、誰かと聞いたから(男性/19歳/大学2年生)
・加工した画像を送ったら画像ではなく、その加工はどうやってやったの? そんなアプリがあるの? と加工についてしか返事がこなかったこと。iPhoneを使いこなしたい気持ちが文面から伝わってくるのがほっとする(女性/20歳/大学3年生)

スマホという未知なものへの好奇心からでしょうか。自撮り写真やアプリについての質問、通話ボタンを押してみたらしく電話がかかってきたなどという、親のおちゃめな一面に笑ったという話も見られました。

この他にも、友人は母に送りたかったであろうちょっとかわいらしいメッセージが送られてきたり、「~していただけますでしょうか」などとなぜか妙に堅苦しい文章が送られてきた、という話などさまざまなエピソードが見られました。使い慣れない携帯やアプリをつかってでも頑張って子どもとコミュニケーションをとろうとしている親の姿を想像すると、ちょっとあたたかい気持ちになりますよね。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年4月18日~2016年4月19日
調査人数:大学生男女406人(男性199人、女性205人)

「大学生に聞いた、思わず笑ってしまった親からのLINE5選「送料手数料→僧侶手数料」」のページです。デイリーニュースオンラインは、大学生白書連絡大学生SNSカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る