クール系からオバカキャラまで! 小野大輔のハマりキャラ10選「セバスチャン」「古泉」 (2/3ページ)

学生の窓口

高校生とは思えないほど威圧的な外見の持ち主で、普段はクールですが、根は情熱的。これまで小野さんの演じたキャラとは一味違う、低く渋さのある声の演技でしたが、非常にハマっていたといえます。

●平和島静雄(デュラララ!!)


池袋を舞台に、さまざまな素性を持つ人々の交錯する日々を描いた作品。平和島静雄は人間でありながら怪物じみた身体能力を持つ青年で、金髪にサングラス、そして常にバーテンダーの服装をしているのが特徴です。普段は冷静で落ち着いていますが、犬猿の仲である折原臨也を見ると激昂し豹変(ひょうへん)します。先ほどの承太郎ほど低くはありませんが、小野さんの低いクールな声が楽しめました。

●斉藤八雲(心霊探偵 八雲)

「死者の魂が見える」という目を持った大学生。さらに死者と対話できる能力を持ち、その力を駆使して、次々に起こる怪事件を解決していきます。八雲はクールでひねくれ者。さらに口が悪く、淡々と毒を吐きます。その淡々としたクールさが、小野さんの落ち着いた声と非常に合っていました。


●夜刀神狗朗(K)

強大な力を持つ、「王」と呼ばれる人間たちの争いを描いた作品。夜刀神狗朗は王の一人である伊佐那社に仕える少年です。頑固な性格の持ち主で、常に冷静でいようとしますが、周囲にからかわれることも多く、ある意味マスコットのような存在。その実直なキャラクター性が、小野さんのクールながらも優しさを感じる声の演技とマッチしていました。

●緑間真太郎(黒子のバスケ)

「奇跡の世代」と呼ばれる、バスケットの特殊能力を持つ高校生たちが登場する作品。緑間真太郎は「超長距離3Pシュート」という、フォームを崩されない限り必ず決まるシュート能力を持ちます。高いプライドを持ち、冷静かつ無愛想で頑固な性格。しかし勝利への執念は強く、熱い一面もあります。やはりこうしたクールなキャラクターは小野さんの声が似合います。

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