小っ恥ずかしい! 「運命の出会い」と思っていたけど勘違いでした! (2/3ページ)
「生まれたときは左利きだったんだけど、親に矯正されて右利きになったんだよ」系の男性にはちょくちょく遭遇しますが、現在進行形のサウスポーとは滅多に出会わなかったため、運命の相手と勘違いしてしまいました。いま思えば、人口の1割は左利きなのですから、決してレアな出会いではなかったんですけどね。
共通点1~3を踏まえ、そのうえ愛の告白もされ、運命の相手と確信しましたが、彼が遠方へ引っ越すことになり、疎遠になってしまいました。その後、風邪の噂で、彼が婚約したことを聞かされました。
このように、共通点が多いからといって、運命の相手とは限らないのです。肝に銘じておきましょう。
ドラマチックな出会い=運命の相手とは限らないドラマチックな出会い方を、運命と勘違いするケースも存在します。これまた私事で恐縮ですが、数年前、家の鍵を紛失したことがありました。時刻は、終電過ぎだったので、深夜1時を回った頃です。ドアの前でカバンをひっくり返しても出てこず、頭を抱えていたところ、その様子をたまたまベランダから見ていた、隣のマンションの住人男性が声をかけてくださったのです。「この時間帯じゃどうにもならないでしょうから、泊まっていってください」と。ねっ、ドラマチックでしょ?
お言葉に甘え、彼の部屋へ。ジェントルマンな彼は、性的接触を求めることもなく、翌朝も「僕は仕事が早いので先に出ます。鍵は、郵便受けに入れておいてください」と。出会ったばかりの筆者に鍵を託してくれたのです! ねっ、ねっ、ドラマチックでしょ?
言われた通りに鍵を郵便受けに入れ、後日お礼の菓子折りと名刺を添え、宅配ボックスに預けました。名刺には、筆者の電話番号もアドレスも記載されております。が、特に連絡が来ることはありませんでした。彼は、運命の人ではなく、親切な人というだけだったようです。
運命の出会いを活かすコツ=どーんと構えていることぼちぼち本題に入りましょう。