母の日に花束はNG?「初めての母の日」にほしいもの1位は「自分の時間」 (2/3ページ)

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6割以上の夫が「初めての母の日」にギフトを贈りたいと回答

続いて2016年に妻が「初めての母の日」を迎える「お父さん1年生」の男性に対しても調査を実施。出産後に感じた妻の変化を聞くと、「(妻の)自分の時間がなくなった・とれなくなった」「(妻が)自分よりも子供優先の生活になった」「(妻の)体型」などが上位に並び、「お母さん1年生」と類似した結果に。男性たちも、妻の変化は敏感に感じとっているようだ。


次に今年の母の日にギフトを贈る予定があるかどうかを聞くと、約3人に1人が「ある」と回答。「なかったが、(調査を通じて気付いて)贈りたいと思った」という人とあわせると、62%がギフトを贈りたい気持ちがあるという結果に。

ギフトコンシェルジュに聞く、ギフト選びのポイントは?

数多くのメディアでもアドバイスしている、ギフトコンシェルジュの裏地桂子氏は、「初めての母の日」ギフトを選ぶポイントについて、

「お母さん1年生の女性たちは、慣れない子育てに大忙しの日々を過ごし、自分のための時間もとれない状況です。そんな状況や夫婦の今後をふまえたギフト選びをするにあたって3つのポイントがあります」

と述べている。

<ポイント 1:「継続性」を意識して「無理しない」>
「最初だけはくれたのにそれ以降は…」といった事態にならないよう、無理をしすぎずに継続性を意識することで、良好な関係性にもつながる。

<ポイント 2:ギフト選びは「専用のもの」と「時間をつくるもの」がカギ>
自分だけが使える美容グッズや、たっぷり癒やされるようなアイテム、また、「お母さん自身」の時短につながるものもおすすめ。ブーケなどの花束は活けたり手入れをしたりが大変で、今のタイミングだと逆に時間をうばってしまう可能性が。
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