恋に発展する場合も! アニメに登場する幼なじみ女子10選「めんま」「梨穂子」 (2/3ページ)

学生の窓口

幼稚園のときに鋭太と一緒に過ごしていた幼なじみです。幼いころから鋭太に好意を持っており、実際に告白をしたこともあります。学校では真面目な性格で成績も優秀ですが、「鋭太の婚約者」を主張するちょっと危ない一面も……。また、鋭太のことになると自分を見失うことも多く、混乱するとすぐに外に走りに行ってしまいます。

●桜井梨穂子(アマガミSS)

主人公・橘純一の幼稚園のころからの幼なじみ。いつもぼーっとしたマイペースな性格で、口調ものんびりしています。つらいことがあっても笑顔を絶やさず、非常に明るいためまさに「癒やし系」のキャラです。またお菓子作りが得意という家庭的な一面も。幼なじみキャラは尖った性格の女性が多くいますが、梨穂子はそうした面のない「お嫁さんにしたい幼なじみ」といえますね。

●澤部椿(四月は君の嘘)

クラシック音楽、そしてピアニストとバイオリニストを主な題材にした作品。澤部椿は主人公・有馬公生と家が隣同士の典型的なケースの幼なじみです。公生のことを何かと気に掛ける「世話焼きタイプ」で、同じ年齢ですが姉のような存在でもあります。そのため公生を弟のように思っていましたが、あるときから一人の男性として意識し始めてしまい……。これも典型的なパターンですね。

●田村麻奈実(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)

主人公の高坂京介の幼なじみで、容姿は地味ながら優しく面倒見の良い性格。京介の良き理解者であり、何でも話せる一番の相談相手。そのため京介は麻奈実と一緒にいて居心地が良いと思っています。いつも一緒にいるため周囲からはカップルだと思われていますが、京介にその気はありません。ただ麻奈実は恋心を抱いており……そのことが大きな騒動になってしまいます。

●椎名まゆり(STEINS;GATE)

主人公・岡部倫太郎の幼なじみの高校生。やや太めの眉が特徴の美人で、「トゥットゥルー」という個性的なあいさつをいつも口にします。おっとりとしたマイペースな性格で、岡部たちが設立した未来ガジェット研究所という集まりの癒やし系マスコットともいえる存在です。

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