島崎和歌子に稲森いずみ、いまだ独身の四十路美女たち
テレビのワイドショーやスポーツ新聞は、今日も芸能人の恋愛や結婚の記事でにぎわっている。にもかかわらず、実は意外な人が未婚だったりする。容姿はもちろんキャラも魅力的なのに、なぜか結婚しない美女優たち。1970~74年生まれの団塊ジュニア世代をターゲットにリストアップしてみた。
まずは、グッピーこと高橋由美子(42)。「最後の正当派アイドル」と称された彼女もいまやアラフォーだ。2000年頃から活躍の場を舞台やミュージカルメインにしており、テレビドラマでは『ショムニ』(フジテレビ系)での暗いOL役や『めぞん一刻』(テレビ朝日系)でのネグリジェの朱美さん役など、「濃い」キャラが堂に入ってきた。実は、2001年に発売された週刊誌で、過去に不倫をしていたことを高橋自身が暴露している。相手はコンサートのスタッフで、1991年から96年まで関係は続いたという。堀越高校時代に稲垣吾郎(42)をフッたという噂もあるというし、実際はかなりの小悪魔なのかも?
お次は島崎和歌子(43)だ。デビュー当時は高知出身の目立たないアイドルだったが、ドラマ『魔法少女ちゅうかないぱねま!』(フジテレビ系)で一気に全国区に。1991年、TBSテレビの看板番組『オールスター感謝祭』の司会に大抜擢され、メインMCを務めた大物芸人の愛人なのではとの噂も囁かれた。以後、アイドルからバラエティーへシフトすることになり、現在も「無駄にキレイ」(マツコ・デラックス談)なアラフォータレントとして粘り強く活躍中である。
『夕焼けニャンニャン』(フジテレビ系)なき後の夕方の帯番組『パラダイスGoGo!!』から生まれたアイドルグループ「CoCo」の元メンバー・宮前真樹(43)も、未だに独身。当時は 三浦理恵子(42)や瀬能あづさ(42)の陰に隠れて目立たなかった宮前だが、2008年に食育インストラクター資格を取得。メーカーとのコラボや食育教室、レストランの経営など、得意な料理で細く長く生き続けている。2013年の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、「元彼と別れた後も、500回ぐらい告白している」と「重たい女」エピソードを披露。その相手はかつて交際が報道された堂本光一(37)ではないようだが……。
また、1988年、JR東海のCM「クリスマス・エクスプレス」での美少女ぶりが印象的だった深津絵里(43)も、いまだに独身だ。「子猫ちゃん」と呼ばれていた元彼・小沢健二(47)と別れてからは、映画にドラマに舞台にと俳優業に奮闘、国民的女優にまでのぼりつめた。近年、結婚の噂はほとんど聞こえてこないが、情報によれば、スタイリストの男性と同棲しており、自由きままな恋人生活を楽しんでいるというが、真相はいかに?
さらに稲森いずみ(44)も独身である。1994年、女優デビュー作『上を向いて歩こう!』(フジテレビ系)からすでに20年以上。大河ドラマ『篤姫』(NHK)の滝山役など、近年アタリ役が多く、中堅女優としての地位を確立させた感のある稲森。そのルックスと同様、私生活も華やかで、反町隆史(42)、要潤(35)、尾上菊之助(38)、長谷川博己(39)などと熱愛の噂があった。イケメンとばかり付き合ってきたために、もう結婚しなくてもいいと考えているのかも?
芸能界で成功しているということは、それだけ経済的にも充実しているのだろう。男に依存する必要なんてないのかもしれない。自立した女は美しい!?