特定不妊治療助成が変わった!妻は42歳以下を助成、男性不妊も対象に (2/2ページ)
北海道東川町では、不妊治療費用を全額負担しています。
■不妊治療保険は解禁される?
不妊治療の多くは、健康保険や国民健康保険が使えません。国での不妊治療助成は縮小されたと言えますので、不妊治療を続ける人の費用負担は増すでしょう。
金融庁では、今年2月に保険業法の施行規則を一部改正してきました。第4条「疾病などに類する事由」に「不妊治療を要する身体状態」が加えられたのです。
では、不妊治療保険の商品化がいよいよ本格的になるのでしょうか……?
民間保険会社の「不妊治療保険解禁」、高額な不妊治療費用負担を助けてくれる商品がでることを期待します。
(拝野洋子)
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※ sasaki106 / PIXTA