就活中、説明会を途中抜けしたことがある人は約○割! 理由は? 「腹痛」「イメージと違った」 (2/2ページ)
実際に働いたらどうかという将来のことも考えて、途中退室を選んだ人もいるようです。
■他の予定があった
・次の説明会の予約があったため(男性/27歳/マスコミ・広告)
・本命の面接と日程がかぶったから(男性/25歳/情報・IT)
・別に聞きたいところとかぶったため(男性/26歳/団体・公益法人・官公庁)
面接や説明会がかぶってしまった……というのも就活あるあるのひとつ。予定をきちんと管理していても、立て込んでくるとだんだんわからなくなってきてしまいます。次に大事な面接がある場合は、途中抜けするしかありません。
■その他
・お腹が痛くなったから(男性/27歳/アパレル・繊維)
・面接に落ちると思ったから(男性/21歳/その他)
・時間がかなり押したから(男性/23歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
就活は緊張や不安の連続で、腹痛になることも多いと思います。体調が悪い場合は無理をせず、途中であっても退出したほうがよいですね。説明会と選考を同時に行う会社だった場合は、何も準備していないと不安で帰りたくなってしまうかも。
いかがでしたか? 自分の興味や受けたい職種と違った場合は、途中抜けをして時間を有効活用したという意見もありました。でも、せっかく時間を作って足を運んだ説明会。これもなにかの縁と思って、最後まで聞いたら得るものがあるかもしれませんよ。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2015年4月
調査人数:社会人1~3年目の男女403人