ネガティブな思考は誰からも愛されない (2/3ページ)
ネガティブ思考の人ってなんでも否定から入るので「でも」とか「だって」がとても多いんです。そんな人に話しかける気になんてなりませんよね。
・また、口を開けば愚痴ばかり、何かあれば「どうせ自分なんて」「自分はできない人間だから」これでは一緒にいる方が気づまりです
しかもネガティブ思考の人はこれが癖なので自分ではこうしたネガティブ言葉を連発している事をあまり自覚していないのです。
結局周囲から浮いてしまい、ますます劣等感を抱える事になって、ネガティブ思考は悪化してしまうんです。ではそんなネガティブ思考から抜け出しポジティブに生きるにはどうすれば良いのか? 次からもっと深く暴いていきましょう。

ネガティブな性格を直したいのであれば、とにかくまずは「ポジティブに見える」ように振舞う事。「根本的な性格が治らないのであれば意味がない」そんな風に思うかもしれませんが、
・ネガティブな性格をポジティブに変えるのは一朝一夕でできる事ではありません
だからまずは実践できる事から始めるんです「でも」や「だって」、相手や自分を否定する言葉はできる限り使わない。
ちょっと嫌な事があっても元気に明るく振舞う、口角をちょっとだけ上げるように意識する――。
・こんな風に少しだけ自分を変えてみるだけでも構いません。カラ元気じゃないか、ただの強がりじゃないか、でもそれでOKなんです
本音はどうあれそうやって振舞っていれば周囲の見方も少し変わるはずですし、そうなれば自分にも少し余裕が出てくるはずです。