経験者に聞いた! インターンが就活で役立った場面4つ「そのまま内定」「責任を学んだ」 (2/2ページ)
全く知らない人ばかりの面接会場に一人でも知っている人がいると違うもの。メンタルの面でも他の人より有利になりそう。
■会社の雰囲気がわかった
・事前に職場の空気を感じることができた(男性/27歳/医療・福祉)
・実際の雰囲気を体感できたため、その会社のイメージに真実味が出る(女性/25歳/医療・福祉)
・内部に入ったから分かることがたくさんあった(女性/20歳/食品・飲料)
・学生でもしんどいのだから社会人になったら……とある程度の覚悟をしておくことができた(女性/27歳/医療・福祉)
実際にオフィスに入って「働く」という経験をするインターン。会社の雰囲気や社員の働きぶりを自分で感じとることができるので、自分と本当に合っているのか判断することができます。
■その他
・社会人との話し方に慣れた(女性/24歳/医薬品・化粧品)
・働くと言うことの意味、責任を学んだ(男性/27歳/マスコミ・広告)
・クビにならない術を教えてもらった(男性/27歳/小売店)
普通に大学生活を送っているだけでは、社会人と話す機会はごくわずか。インターンに行けばたくさんの社会人と会うことができ、正しい敬語もマスターできそうですね。社会人と話してみなければわからないような知識も得られそうです。
いかがでしたか? インターンをしてみないと、実際に働く現場を体験できる機会はなかなかありません。挑戦するのは少し怖いなという気持ちもあるかもしれませんが、今しか体験できないことなので、迷っている人はまずは試しにエントリーしてみては?
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2015年4月
調査人数:社会人1~3年目の男女405人