女子が大好きな「男子のまあるいところ」4選
男子が大好きな「女子のまあるいところ」って、もうほとんど決まっていると思いますので、今回は女子が大好きな「男子のまあるいところ」に迫ってみたいと思います。
さっそくご紹介しましょう!

「あたしは彼氏のまあるいお尻が大好きです。小さくて、でもちゃんと芸術的に丸くて、もう言うことがないです」(24歳・ネイリスト)
女子が「なぜそこまで男子は女子のお尻が好きなんだ?」と思うこともあるように、男子だって「なぜおれの彼女はそこまでオレの小さくてまあるいお尻が好きなんだ?」と思っているのかもしれません。
2:喉仏「なにかを飲んだりしたときに動く、彼氏の喉仏! めちゃ男らしいと思います。大好きです」(26歳・役員秘書)
かと言って、さほど好きでもない男子の喉仏には、さほどの興味も示さないのかもしれませんが、喉仏ねえ……。
3:タマ「彼氏のまあるい2つのタマ! 好きです」(25歳・看護師)
ど~も。
4:爪「あたしの彼氏の爪って、まあるいんです。男らしい爪だなあと惚れ惚れします」(25歳・モデル)
こういうのも、ひとつの「男らしさ」なのでしょうか。
今回のまとめいかがでしたか?
おそらく多くの男子からすれば「なぜそんなところが好きなんだ?」と意外に思うようなパーツばかりではないかと思います。
今回、お話をお聞きさせていただいた女子たちは、おしなべて恋愛上手さんばかりでしたが、恋愛上手な女子って、ホントに男のことをよく観察しているんだなと感心しました。
よく観察しようと思うと、たいていなにか比較する対象が必要になるわけで、恋愛上手さんたちはきっとじぶんのカラダと男のカラダを比較しているのだろうと思います。
でないと、喉仏なんていう超マイナーなところに目がいかないですもんね。
そういう意味では、恋愛が苦手な(下手な)女子のなかで、もっと恋愛上手になりたいとお思いのかたは、まずはご自分のカラダをよく観察してみるといいかもしれません。
あるいは単純に、昔から男好きの女子たち、という言い方ができるかもしれません。
男好きと揶揄されようとなにをされようと、もう小学生くらいから男子たちとよく戯れている女子のなかには、男のカラダに男よりも詳しい人がいるものです。
興味があるものは、よく観察するということでしょう。
恋愛の上手い・下手や、エッチの上手い・下手というのは、もう生まれ持ったセンスであって、いまさら争いようのないことだというのは、たとえばこういうことでしょう。
観察する「眼」というのは、すぐに養えるものではない、ということです。
ですから、恋愛が下手な女子は、無理に恋愛上手になろうとせず、自分が興味のあることをしっかり観察すれば、そのほうが人生が豊かになるのかもしれません。
written by ひとみしょう