就活で「ちゃんと企業研究しとけばよかった」と後悔した瞬間4つ「社長の名前は?」 (2/2ページ)

就活スタイル

■志望動機を聞かれて
・抽象的な表現で志望動機を伝えた際、つっこまれたが言葉につまってしまった(女性/27歳医療・福祉)
・スムーズに志望動機を言うことができなかったので、本当に行きたいかどうかという意志が伝わりづらくなってしまった(女性/25歳/運輸・倉庫)
・どの企業でも使えるような薄い内容だったから(女性/22歳/医療・福祉)

志望動機は面接で必ず聞かれる質問のひとつ。準備してくることは大事ですが、テンプレートのようなありきたりな内容だと面接官にも見抜かれてしまいます。会社の特徴を理解した上で志望動機を考えなければなりません。

■入社後のビジョンが曖昧
・そこまで深く考えてなかったため、それが伝わってしまった(女性/22歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・どんな部署で働きたいかと聞かれたときに、どんな部署があるかよくわからなかった(男性/27歳/マスコミ・広告)
・将来的なビジョンを明確にしないと、本当に入りたいかどうかわかってもらえないと思った(女性/23歳/団体・公益法人・官公庁)
・入ってから具体的にやりたい仕事など、明確な目標を答えられなかった(女性/26歳/学校・教育関連)

企業研究をしていれば、入社後どの部署で活躍していきたいかも答えられるようになるはず。その会社での将来のビジョンを答えれば、面接官にも本当にうちで働きたいと思ってくれているのだと納得してもらえますよね。

いかがでしたか? だんだん忙しくなってくると、企業研究をする時間が取れなくなってきます。面接の中身が薄い内容になって選考がなかなか通らないなんてことにならないように、少しでも時間をとって事前に準備しておきましょうね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2015年4月
調査人数:社会人1~3年目の男女405人

「就活で「ちゃんと企業研究しとけばよかった」と後悔した瞬間4つ「社長の名前は?」」のページです。デイリーニュースオンラインは、情報収集回答業界研究志望企業自己PRカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る