道端ジェシカに関根麻里…国際結婚をした女性芸能人たち (2/2ページ)
アラフォー、アラフィフ世代にはおなじみのあの元アイドルたちも国際結婚を果たしている。一人目は現在演歌歌手の長山洋子(48)だ。彼女は1984年にアイドル歌手としてデビューするも、いつのまにやら演歌歌手にジョブチェンジしていた。結婚も我々にとっては本当に「いつのまにか」で、相手はIT人材派遣会社社長のアメリカ人だというからこれまた驚きである。しかも、結婚1年後の2010年には42歳で高齢出産。おそらくこれまでさんざん辛酸を舐めたであろう彼女、お見事である。
最後は懐かしの「わらべのかなえちゃん」倉沢敦美(48)。あのおっとり可愛いメダカの兄妹の次女が、現在はドバイでセレブ生活を送っているという。夫は神奈川県のスポーツジムで出会ったオーストラリア人男性。1995年に結婚し、2011年から夫の仕事の関係でドバイ在住となった。ドバイでもかなりの富裕層が集まる地域に住んでおり、その富豪ぶりが2013年の『世界の日本人妻は見た!』(毎日放送)で紹介され、話題を呼んだ。子供は3人。欽ちゃんもナットク(!?)の美男美女揃いらしい。
海外旅行や語学留学が一般的になりつつあるいま、国際結婚を夢見る女性も少なくない。男も国産より海外ブランド、なのだろうか。メイド・イン・ジャパンは丈夫で長持ち、コスパも最強でオススメなのだが……。