美しすぎる。虹色に輝くトウモロコシ「グラスジェムコーン」
[画像を見る]
一時はその色めきだった色彩にコラ疑惑も浮上した様々な色を持つトウモロコシ、グラスジェムコーンだが、リアルで実際に存在する。でもってその種は市場に出回っていて、日本では「レインボーコーン」として家庭菜園マニアに人気の品種となっているようだ。
この美しいトウモロコシは、アメリカ、オクラホマ州で農業を営むネイティブアメリカンのカール・バーン氏が様々な種を掛け合わせて作り上げたものだ。とは言え遺伝子改良や薬物を使用しているわけではない。品種改良によってこの鮮やかな色を作り上げたのだ。
[画像を見る]
カール・バーン氏は、亡くなってしまったが、この虹色に輝くトウモロコシの種と育て方を友人のグレッグ・ショーン氏に伝授し、ジョーン氏がその意志を受け継いで、グラスジェムコーンは世界に広まりつつある。
[画像を見る]
[画像を見る]
[画像を見る]
[画像を見る]
この色鮮やかなトウモロコシは、普通のトウモロコシに比べて固いため、蒸して食べることはできないが、蒸すとさらにその色が鮮やかになるという。もし食べるなら、ポップコーンにするとおいしいらしい。乾燥させて飾っておくのもいいだろう。
[画像を見る]
[画像を見る]
[画像を見る]
[画像を見る]
[画像を見る]
[画像を見る]
既に日本でも種が販売されている。通常のトウモロコシに比べて大きく育つが、栽培は難しくないそうなので、家庭菜園に興味のある人は是非トライするといいだろう。
[画像を見る]
鹿児島産 グラスジェムコーン glass gem corn マルシェ赤坂で栽培採取種子 (20粒)
[画像を見る]
レインボーコーン 栽培セット
『画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。』