台北で一番有名な朝ごはん屋さん〜朝から1時間ならんでみたの巻〜 (2/3ページ)

fumufumu

この時で諦めようかとも思ったのですが、母に美味しい朝ごはんを食べてもらいたい一心で二人で仲良く並んでいました。やっと二階に上がれたとおもったら後ろにも途絶えない長蛇の列。

2階はフードコートのような場所になっていて、お目当ての阜杭豆漿以外にもいくつか朝ごはんのお店が入っています。でも、並んでいる人たちみんなのお目当てはこちら。

たくさんの方がテキパキと台湾朝ごはんを作っていました。大きな厨房もガラス張りで覗けます。やっとレジまでたどり着けました。さて、注文。
いろいろある中で私がぜひ食べてもらいたいと思う一品は《鹹豆漿 シエンドウジャン》です。
鹹はしょっぱいという意味なのですが、普通の甘いと豆乳と違ってこちらはスープみたいな、出来立てのお豆腐や茶碗蒸しみたいなプルプルしている豆乳です。写真で一番手前のお椀のもの。

上にはさっくさくの油條ヨウティアオという揚げパンが入っています。奥のお椀は冷たい豆乳です。冷たいか常温か温かいか、それから砂糖の量も調節できます。豆乳を注文して何もいわなかったら、夏は冷たいの、冬は温かい豆乳になります。食べ物は名前が分からなかったら、商品は目の前にあるので、コレと指をさして頼んでみても大丈夫ですよ。「焦糖甜餅(ジャオタンティエンビン)」という、中にキャラメルソースが入った甘いデザートのパイが変わってておもしろかったです。 でも、やっぱり私は《鹹豆漿 シエンドウジャン》1番大好き。

もし並ぶのが嫌だって人も、ホテルの近くで台湾式朝ごはん屋さん《豆漿 豆乳》っていう字を目印に探してみて《鹹豆漿 シエンドウジャン》味わってみてくださいな。

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