“能年”に“貫地谷”ほか「レア名字」を持つ有名人たち (2/2ページ)

日刊大衆



 文化人では、華道家の假屋崎省吾(57)の「假屋崎」(かりやざき)が約20人しかいないレア名字。假屋とは薩摩藩の代官所を指す言葉で、假屋崎姓は東京近郊に少数みられる伝統的なものだ。関連姓に苅屋、苅谷などがあり、実は鹿児島県出身の綾小路きみまろ(65)も本名が假屋である。芸人の中では、雨上がり決死隊・蛍原徹(48)の「蛍原」(ほとはら)がダントツのレア名字。蛍原は石川県、静岡県、北海道にある名字で、全国で20人ほどだ。

 こうしてみると変わった姓だからこそ、逆に覚えてもらいやすいというメリットもあるようだ。芸名にまつわる考え方も変わってきているのだろう。

※本記事は「名字由来net」(http://myoji-yurai.net/)のデータを元に作成しました

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