この人の部下は嫌だ! 上司になってほしくないアニメの管理職キャラ7選 (2/2ページ)
目的のためには手段を選ばない非情な性格で、自分の息子を目的達成のための駒として用いて恥じるところがありません。何を考えているのか分からないところが多々あるので上司としてはいかがなものでしょうか。
●両津勘吉
⇒警視庁 新葛飾警察署地域課 巡査長/『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
大原部長を悩ませる超問題児。人情に厚くたくさんの人に慕われていますが、警察官、また上司としては問題だらけの人物です。自分で「わしは公務員でも自由業に近いタイプなんだよ」などと公言するほどめちゃくちゃな勤務スタイルですから、部下になると相当振り回されるでしょう。
●ヨブ・トリューニヒト
⇒自由惑星同盟 国防委員長/『銀河英雄伝説』
「エゴイズムの怪物」「妖怪じみた存在」と評されるほど、政治的な嗅覚、策謀に長けた人物。自由惑星同盟が左前になっても彼だけは生き残るという高いサバイバル能力を有します。自分だけが助かるという人なので部下になると大変だと思われます。後に自由惑星同盟の元首に就任しました。
●高杉晋助
⇒鬼兵隊 総督/『銀魂』
「攘夷志士の中で最も過激で最も危険な男」と称され、武闘派の攘夷集団「鬼兵隊」を率います。主人公・坂田銀時に匹敵するほどの剣の腕を持ちますが、狂気をはらんだニヒルな人物です。部下になると相当「怖い上司」ではないでしょうか。
探してみると、意外に「この上司の下は嫌だ」というキャラは少ないかもしれません。確かに苦労はするでしょうが、どこか憎めなかったり、面倒見がいいといった美点もあるキャラが多いからです。あなたは、「この人の下で働くのは嫌だ」と思うアニメのキャラというと、誰を思い浮かべますか?
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(高橋モータース@dcp)