その国でしか食べられない。マクドナルドのご当地メニューで世界一周 (5/6ページ)
とは言え日本のコロッケのようにじゃがいもメインではなく、一般的には残りものの煮込んだチーズや肉をまとめてパン粉をつけて揚げたものが多い。人気者のコロッケがマクドナルドにも参上し、世界的に有名なマックコロッケとなった。ビーフラグー(牛の煮込み)をフィリングとして使用し、ディジョンマスタード・マヨネーズ・ソースが味に深みを加えている。・13.カナダ:プーティン
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プーティンを知らない人はカナダに住んでいるとは言えない。フライドポテトにコクの豊かなグレービーソース(肉汁で作ったソース)にチーズ。これだけでカナダ人の大好きな食べ物が完成だ。もちろんカナダのマクドナルドも独自のプーティンを開発。もちろんポテトは長年愛されているマクドナルドの自慢のポテトを使用。・14.スペイン:Happy Zanahorias
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トレイに乗っているマクドナルドのポテトはなんとも魅力的だが、ダイエット中の人にはつらい光景だろう。でもスペインではそんなつらい思いなどしなくていいのだ。なぜなら、Happy Zanahoriasというニンジンスティックを揚げた代用品があるからだ。・15.オーストラリア:ベジマイト
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正真正銘のオーストラリアの食べ物と言えば何を思いつくだろうか?もちろん、酵母エキスをもとに作られた塩辛く濃い茶色のペースト、ベジマイトだ。