「母の日」前に要チェック! 両親によかれと思ってやったのに裏目に出たこと8選 (3/3ページ)

学生の窓口


■子の心、親知らず


・本をあげたのに、数年後売っていた。もう読んだからと言われた(女性/20歳/大学3年生)
・プレゼントにお菓子を送ったのにお客さんのお菓子に回していた事。お母さんの貧乏精神が発揮されてしまったとしか言いようがない(女性/20歳/大学3年生)

せっかく渡したプレゼントがほかの人の手に渡ってしまうなんて! 所有権が親にあるとはいえ、子どもの気持ちも考えてほしかった……。

■お金にまつわるエトセトラ

・経済状況を気にして、欲しいものを遠慮したら怒られたこと。親の面子を潰すことになってしまったため(女性/21歳/大学4年生)
・渡された昼食代を節約して返したら心配された。お金がない家だから、少しでも出費を減らしたいと思ったから(女性/20歳/大学2年生)
・誕生日にお金で買ったプレゼントを渡したら怒られた。お金で買ったもんなんか、プレゼントしてくれんでいい、気持ちだけで十分と言われた(女性/20歳/短大・専門学校生)

親としては、自分のためにお金を使われることが申し訳ないと思うのでしょう。照れ隠しかもしれませんが、言葉にされるとやっぱりショック。

■下心がミエミエ?

・ちょっと親には言えないことがあった時に、色々家事手伝ったらなんか今日おかしい言われてばれた。お手伝いした結果怒られるとは思わなかったかな(女性/20歳/大学3年生)

ふだんは手伝いなんてしないのに、何かやましいことがあるのでは? 親は何でもお見通しかもしれませんね。

■父の日も要注意

・お父さんが魚を釣ってきたのでバケツに水をいれにいったら自分が海に落ちた(女性/18歳/大学1年生)
・父に誕生日プレゼントとしてお菓子をプレゼントをしたが、よく考えたら父は甘いものが苦手だった。父がプレゼントのお菓子を母にあげていた(女性/25歳/大学院生)

母だけでなく、父に対する残念なエピソードも。6月まで忘れないようにしましょう。

今回のアンケートでは、お手伝いにまつわる裏目エピソードが目立ちました。「せっかくやってあげたのに!」と思うかもしれませんが、慣れないことをいきなりやろうとするのでうまくいかないのかもしれません。日ごろから母がどのように家事をしているか観察しつつ、手伝ってあげれば、今度こそ喜んでもらえるはず!

文・OFFICE-SANGA 藤井蒼

調査時期:2016年4月
アンケート:マイナビ学生の窓口調べ
集計対象数:大学生男女404人(インターネットログイン式アンケート)

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