世界各国の世にも奇妙な迷信や風習13選
世界には、数多くの不思議な迷信や風習が存在している。
以下はそんな世界各国の迷信や風習についてまとめたものである。
どれも私たち外国人の目から見ると、奇妙に思えてしまうものばかり。
だが、日本の風習もきっと海外の人からは、同じく謎に見えているのだろう。
アルゼンチン
画像出典:Storypick
何か悪いことがおこったら、女性は左胸、男性なら左のキンタマに手を置こう。
アルゼンチンでは、この動作が厄を払うといわれている。
オランダ
画像出典:Storypick
食事中、特に夕食中における歌の熱唱。
これはオランダでは悪魔に歌を捧げる行為と信じられている。
トルコ
画像出典:Storypick
夜にガムを噛むことは、トルコでは死肉を食べているとみなされる。
この迷信は、割と最近広まったものだが出所は分かっていない。
ベトナム
画像出典:Storypick
ベトナム人の結婚式に招待されることがあれば、贈り物は必ず同じものを2つセットで持っていこう。
一つだけの贈り物は「この結婚に不幸あれ」というメッセージであると、ベトナムでは思われている。
中国
画像出典:Storypick
四という数字は「死」を連想するから不吉である。
これは日本でもよく言われることだが、中国ではそういった連想に留まらず、ビルの階層表示などで実際に「四」という数字を無くしているところも。
ポルトガル
画像出典:Storypick
色々と言われたマイケル・ジャクソンだが、ポルトガル人からは格別の批判を受けている。
なぜなら、マイケルの代名詞ムーンウォークは、ポルトガルで嫌われている「悪魔のステップ」と同じ動きなのだ。
ドイツ
画像出典:Storypick
ビール大国ドイツでは、ジョッキで乾杯することは健康に良いとまで言われている。
だが、そのなかに水が入っている場合は別。
ビールではなく水が入ったジョッキで乾杯すると、乾杯した相手に死んで欲しいという意味になってしまうのだ。
ロシア
画像出典:Storypick
もし、ロシア人に花を贈ることがあったら要注意。
特に異性相手に黄色い花を贈ることは、浮気のアプローチであると思われる。
フランス
画像出典:Storypick
フランスでは、なんとうんこを踏んでも幸運の兆しと考えられている。
ただしこれは左足で踏んだ場合のみ。
右足で踏んだときは、なにか悪いことの前触れであるという。
日本
画像出典:Storypick
塩を撒いて場を清める。
これは日本だけの風習で、日本が多くを学んだ古代中国にも、このような風習はなかったという。
エジプト
画像出典:Storypick
エジプトではハサミをむやみに開け閉めするのは縁起が良くないと信じられている。
何かを切るとき以外は、開いたままか閉じたままにしておくのが良いそうだ。
また、ハサミにはもう一つ面白い効果があると言われている。
悪夢に悩まされる人はハサミを枕の下に入れて寝ると、ハサミが悪夢を切り裂いてくれるのだそうだ。
韓国
画像出典:Storypick
扇風機の風に当たりながら寝ると命の危険がある。
このような注意を聞いたことがある人も多いのではないだろうか。
だがお隣の韓国では、逆に扇風機の風に当たりながら寝る人がとても多いという。
セネガル
画像出典:Storypick
セネガルでは、旅行の計画を出発前に他人に話すのは良くないとされている。
悪魔がそれを聞きつけて旅を台無しにしてしまうと考えられているのだ。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:Storypick/13 Strange Superstitions From Around The World
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)