もし「就職しない」という道を選ぶなら……どう生きたい? 大学生に聞いてみた! (2/3ページ)
現在の状態では生涯働かないと生きていけないから(男性/23歳/大学院生)
・専業株トレーダーになって気が向いたときに旅行をしたい。成功すれば自由に好きなことを楽しめるのと、単純に株取り引きが楽しいから(男性/23歳/大学院生)
・漫画家になるまで働かない。自分の夢であり全てであるから(女性/21歳/大学3年生)
働かずに大金を手に入れて生きていけたらいいですね。運良く宝くじを当てれば、一生遊んで暮らせるかもしれません。そうなったとき、生きがいをどうやって見つけるかが課題になってくるのでしょう。
■たくさんの体験をしたい
・いろいろなアルバイトをしてみたい。さまざまな体験をしてみたいから(女性/19歳/大学2年生)
・農業をしたい。自然いっぱいのところでのんびり暮らしたいから(女性/20歳/短大・専門学校生)
・田舎で、気の合う人と共に自給自足の生活。都会の喧噪に飲み込まれ忙殺されるより、自然が感じられる環境で生き生きと生活したいから(男性/18歳/大学1年生)
まだ経験が足りないから、いろいろなことにチャレンジしてから将来を考えたいというのもいいと思います。いましかできないこともあるし、行動範囲をどんどん広げたいところです。その経験が、次のステップへのきっかけになりそうですね。
■自由に生きつつ……
・本屋さんや図書館に入り浸る。本が好きなのと知識を身につけておきたいから(女性/22歳/大学院生)
・安定した不労収入を得て自由に生きる。お金は必要だから(女性/20歳/大学2年生)
・好きなことをお金に変える。好きなことも極めればお金に変えられると思うた」(男性/23歳/大学院生)
好きなことを楽しみつつも、やっぱりお金のことを考えてしまう。心のどこかで「安定」を求めてしまうのでしょうね。
■さらに飛躍する
・大学院に行って博士課程まで進みたい。自分の専攻分野を突き詰めてみたいから(男性/25歳/短大・専門学校生)
・青年海外協力隊とかに参加したい。