ワセコレ経験者の早大生に聞いた! 最新の女子大生メイク事情

■最近の女子大生のメイクの傾向について
最近の女子大生のメイクの特徴について、Aさんはこう説明します。
「最近は原宿系が流行りなので化粧も原宿系っぽい学生が多いですね。美白にこだわる学生が増え、白系のファンデを使う学生が多いです。その影響からか、顔が薄くならないようにノーズシャドウや明るめのカラコンでハーフ顔に見せるメイクが多いでね。目に関してはアイプチやアイテープ等を利用し、二重幅を広くするように努力している人が増えました。」
ラインとかアイシャドウがっつりといった人は割と減ったようです。かつてのようなギャル系はいなくなり、今は清楚な感じを目指す方が多いようです。
■化粧にかける時間とメイクを始めた時期
-化粧にかける時間とお金について教えてください。
「時間については本当日によりますね。学校だけの時とかはカラコンだけつけてそのまま行っちゃうこともあります。カラコンは手離せないですね(笑)。ちゃんとするときだと大体20分位です。」
-どれくらいからメイクをしてま したか。
「本格的にやり始めたのは大学に入ってからです。大学に入ったらやらなければならないイメージがあったのでするようになりました。高校の時は奥二重に対してコンプレックスがあったのでアイプチとカラコンだけはしてました。」
■ 化粧品の選び方と年間でかけるお金
-化粧品を選ぶ時のポイントとお金について教えてください。
「主に値段ですね。あとは周りの評判です。芸能人とか読モがブログとかinstagramに載せたりしているのを試してみて買うことが多いです。メイクのやり方についても参考にすることが多いですね。
お金については、一年で8万位使っていると思います。肌を白くしたいんでDiorのファンデーションを使っているんですが、それが全部で2万位なんで一番の出費ですね。あとはドンキとか薬局とかで売っているやつを基本的に使ってます。リップは100均のがとても気に入ってるんで100円で済ませてます笑。」
いかがだったでしょうか。最近のお洒落女子大生は、ハイブランドのものとプチプラのものをうまく利用しながらお洒落を頑張っているようですね。情報源が雑誌ではなくSNSというところに今時の若者らしさを感じました。これから女子大生になる方や、ナチュラルなメイクにイメチェンしたいという方はぜひAさんを参考にしてみてはいかがでしょうか。
取材協力 Aさん
早稲田大学のファッションショー、通称「ワセコレ」に出演した経験がある。