休日こそ肌細胞の若返りのチャンス!シワ・たるみに効く「アンチエイジング食材」3選

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休日こそ肌細胞の若返りのチャンス!シワ・たるみに効く「アンチエイジング食材」3選

肌細胞は、食べたものから得た栄養素で作られます。若々しく綺麗なママでいるためには、毎日の食生活に気を遣うことが何よりの基本です。普段仕事で忙しいワーママも、休日こそ肌細胞の若返りを考えた食材を意識して摂取したいもの。

休みは家族で外食が増えがち……というママ、そろそろ自身の食生活を見直してみませんか?

今回は、そんな忙しいワーママにもオススメの、肌のアンチエイジングに欠かせない気軽に摂れる3つの食べ物をご紹介します。

■肌のアンチエイジングに欠かせない3つの食べ物

(1)アミノ酸スコアが高い「たんぱく質」

たんぱく質は細胞の材料。肌トラブルやしわ・たるみを防ぐためには、肌細胞の材料となるたんぱく質を摂取することが大切です。中でもたんぱく質の質が高いとされる“アミノ酸スコア”が高い食べ物がオススメです。

アミノ酸スコアが満点(100)の食べ物には、牛乳や卵、大豆、鶏肉、豚肉、あじ、かつおなどがあります。

(2)肌のターンオーバーも促進する!「βカロテン」を含む野菜

βカロテンは、皮膚のトラブルを改善したり、血行を良くして体内のめぐりをスムーズにしたりする植物色素。にんじんやほうれん草、かぼちゃ、ニラ、ケールなどの色の濃い野菜に豊富に含まれています。

体液循環が促進されると、全身に酸素や栄養素が行き渡るようになり、老廃物の排出もスムーズになります。すると肌のターンオーバーも促進され、肌トラブル起こしにくい、若々しい状態に整えることができるのです。

(3)やせ体質も作る!抗酸化成分がたっぷりな「トマト」

トマトには、疲労回復を促進するはたらきのあるクエン酸やアミノ酸、果糖が豊富。また、抗酸化成分である「リコピン」には、老化の原因となる活性酸素を抑制し、紫外線のダメージから肌を守ったり、しわやたるみを予防したりする効果が期待できます。

抗酸化成分には体内の老化を抑制して発がんや生活習慣病を予防する効果も期待できると言われています。さらに、代謝を促進するビタミン群が豊富なため、“やせ体質”の実現にも役立ちますよ。

トマトは肌の老化防止と体内の健康状態の調節に役立つスーパー食材。リコピンは加熱処理することで吸収率が高まりますから、ミネストローネをはじめとするスープやトマトソース、トマト煮などで摂取することをおすすめします。

いかがでしたか?

アンチエイジングのために積極的に食べたい食材には“特別なもの”はありません。どれも普段の食事に気軽に摂りいれられる食材ばかりですので、スーパーで簡単に手に入る自然のめぐみを、バランス良く摂取して若々しい肌をキープしましょう。

【筆者略歴】

※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが“もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト

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