開始3か月で終了! 就活経験者が短期間で内定をもらうために実践していたこと4選「業界しぼる」 (2/2ページ)
友人に模擬面接を頼んだり、大学の就職課で面接のシミュレーションをお願いする人も。就活ではここを乗り越えなければ内定にはたどりつけないことがほとんどなので、面接練習は短期で決着をつけるには必須のようです。
■業界や企業をしぼる
・早めに自分の仕事のやりたい方向性が見えてくるといい(男性/30歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・働きたい思う条件をはっきりとさせておくと多くの中から選べる(女性/22歳/その他)
・志望動機ややりたいことを使いまわせる(男性/26歳/自動車関連)
・その職場ならではの特徴をしっかりおさえる(女性/27歳/医療・福祉)
狭く深く業界研究や企業研究できるので、幅広く受けている人よりも会社理解ができるはず。同じ業界に絞って見ているので志望動機もほぼ同じようなことを使えます。その中でなぜその会社なのかを言えれば、面接官も「よくわかってる」と納得しそうです。
■自信をもつ
・後に面接官をしていた社員と会った時に「君のことは一番覚えている。全く緊張していなかったよね。」と言われたから(女性/26歳/金融・証券)
・面接のときに笑顔でいたら「笑顔がいいね」と褒められたから(女性/24歳/印刷・紙パルプ)
・「ハキハキしているね」と褒められたから(女性/28歳/医療・福祉)
・自分を信じてやるしかないと思う(男性/30歳/その他)
自信のない人を採用したくないなと思うのは当然のこと。自分に自信をもって明るく面接を受ければ、好印象になるのは間違いありません。笑顔やポジティブさを忘れず面接をするだけで、早期内定にも一歩近づくかも。
いかがでしたか? 早くに就活を終わらせた人は、そのための準備もしっかりと行っているようですね。早くに内定をもらうことが必ずしもいいというわけではありませんが、早期に就活を終わらせたいのなら、ぜひ先輩の声を参考にしてみてください。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2015年4月
調査人数:社会人1~3年目の男女405人