「GW明けは大学に来る人が減る」って本当?! 現役大学生に聞いてみた!

多くの人が休みを満喫するゴールデンウィーク。大学生にとっても久しぶりにゆっくりできる長期休暇ですが、休み明けは学校にいくのが面倒に感じるものです。そこで今回は大学生のみなさんに、ゴールデンウィークが終わった後、授業に出席している人数が少ないなと感じたことがあるか聞いてみました。
Q.ゴールデンウィークが終わった後、大学の授業に出席している人が減っていると感じたことはありますか?
・ある……45.6%
・ない……54.3%
ゴールデンウィーク明けに学生が減っていると感じたことがあるという人は約半数でした。続けて、詳しい状況を聞いてみました。
<ない>
■欠席者は少ない
・ゴールデンウィークが明けたあとも全員が出席していたから(男性/19歳/短大・専門学校生)
・ゴールデンウイーク明けの欠席者はあまりいないから(女性/20歳/大学3年生)
・欠席者はあまり見なかったから。なんだかんだみんな授業に来ていたから(女性/21歳/大学3年生)
休み明けとはいえ、真面目に出席している学生も多いようです。ゴールデンウィーク中に生活リズムが狂わないよう、しっかり調整していたんでしょうね。
■成績に響く
・欠席すると成績に響くからみんな必死に出席している(男性/22歳/その他)
・ちゃんと出席しないと成績に響くから(男性/21歳/大学3年生)
・医学部の講義や実習では出席が重視されるため、欠席者は少なかった(女性/23歳/その他)
成績のことを考えると、そうそう休むわけにはいきません。
<ある>
■人が少ない
・明らかに教室に人がいるのが少なかったから(男性/19歳/大学1年生)
・明らかに教室の人口密度が低くなっていたから(女性/20歳/大学3年生)
・見るからに出席している人が減っているのがわかったため(男性/23歳/大学4年生)
4月は満席だった講義室が、ゴールデンウィーク明けにはなぜか人数まばらなっていることも。教室の人口密度が低くなると、サボりが増えたことは一目瞭然です。
■空席が目立つ
・学食の席の空き具合が物語っていた(女性/21歳/大学4年生)
・ゴールデンウィーク明けの授業で、ゴールデンウィーク前より明らかに空席が目立っていたから(男性/23歳/大学院生)
・ゴールデンウィーク前より空席が増えていたから(男性/20歳/大学3年生)
休んでいる人が多いと、学食や教室の空席が目立つものです。いつもより人数が少ないので、何だかさみしく感じてしまうかもしれませんね。
ゴールデンウィーク中はいつもと違う生活パターンになるため、休み明けにだるく感じてしまう方も多いですよね。ハメを外しすぎてしまわないよう、休み明けの授業のことも考えて過ごしたほうがよさそうですね。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年4月
調査人数:大学生男女403人(男性201人、女性202人)