日本人メジャーリーガーを操る妻たちの「格付けバトル」(1)ドジャース・前田健太はあのオイタで… (2/2ページ)
フリーになったあと、前田クンとくっついたので彼女を古くから知る人たちは口々に『ああ、なるほど。マエケンをウマいこと“籠絡”したんだな』と苦笑いしていましたね」
2人は12年1月1日に入籍しているが、交際中の前年2月にマエケンが痛恨の“おイタ”を犯してしまう。宮崎日南キャンプ中、グラドルと“お泊まりデート”した一部始終が写真週刊誌に激写されてしまったのだ。当然、成嶋は大激怒して結婚も破談寸前となったが、前田の必死の謝罪を受け入れて許し、最終的には無事ゴールインに至った。
「とはいえ、この発覚が2人のその後のパワーバランスを決定づけた。それ以降、もうマエケンは彼女に一切頭が上がらなくなりましたからね。一例としては結婚後、今もマエケンは早穂夫人に“小遣い制”を強制されていて、ひと月に決められた額しか使えないことになっているそうです。カカア天下になっても前田は一切文句を言わず、周りに『メチャクチャ幸せですよ』と口にしているんだから、よっぽど嫁さんに手綱を握られているんだろうね」(球界関係者)
余談だが、女性とのスキャンダル発覚はセレブ妻が夫を操る契機となるようだ。マリナーズの岩隈久志(35)も11年に、女性と愛車・ベンツの車内でキスするシーンなどが報じられた。
「夫人は『こんな女が乗った車に乗りたくない!』と激怒し、岩隈が売却しようとすると、『この世に存在するのもイヤだ!』と廃車処分させたそうです」(パ・リーグ関係者)