カラシニコフ新型ピストル「PL-14 (レベデフ) 」のロシア国防省による試験が年内に終了。2017 年度より生産開始 (2/2ページ)

ミリタリーブログ

射手の利き手の左右に関係なく操作できることなど、人間工学に基づき設計されており、法執行機関当局やピストル射撃のアスリートなどがそのコンセプト開発に携わっているとされる。

関連記事:
カラシニコフ、新型ピストル「PL-14 (ПЛ-14) 」の試作モデルを Army-2015 で初公開

昨年の初披露当時、クリボルチコ氏は「PL-14 の持つ汎用性により、軍や法執行機関のサイドアームズとしてだけでなく、スポーツピストルにおける競技射撃などのシーンでも使用されることに期待している」とも述べていた。

「カラシニコフ新型ピストル「PL-14 (レベデフ) 」のロシア国防省による試験が年内に終了。2017 年度より生産開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る