カラシニコフ新型ピストル「PL-14 (レベデフ) 」のロシア国防省による試験が年内に終了。2017 年度より生産開始 (2/2ページ)
射手の利き手の左右に関係なく操作できることなど、人間工学に基づき設計されており、法執行機関当局やピストル射撃のアスリートなどがそのコンセプト開発に携わっているとされる。
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昨年の初披露当時、クリボルチコ氏は「PL-14 の持つ汎用性により、軍や法執行機関のサイドアームズとしてだけでなく、スポーツピストルにおける競技射撃などのシーンでも使用されることに期待している」とも述べていた。