福山雅治、”ジミ婚”で男をサゲた?人気凋落でブランド価値も消滅へ (2/2ページ)
福山と吹石は、結婚して半年以上が経過するものの、相変わらずメディアにツーショットを撮らせない厳戒体制を敷いている。挙式もファンに遠慮して、6月に海外の秘境でヒッソリやるのではないかと一部で報道されており、今のところ、どうも二人一緒の姿は拝めそうにない。
「反面、世間にオープンなのがDAIGOさん(38)と北川景子さん(29)。先日もハデな披露宴を行なって多くの方に祝福されました。福山夫妻はすっかりその裏に隠れてしまい、余計にジミ婚のイメージがついています。『ファンを大事に』という福山さんの意向を反映した結果でしょうが、一部のファンからは『コソコソしていて男らしくない』という声もあります。もうちょっと自分たちのファンを信頼して、夫婦の姿をオープンにしても良いのではないでしょうか。今回の月9大惨敗は大きなターニングポイントになりそうですね」(前出・関係者)
芸能界は目立ってナンボの世界。結婚アピールの代わりに福山が取った選択は、娘ほども歳の差がある藤原との恋愛ドラマ。これもまた結果論に過ぎないが、オジサン感を強調する脚本のドラマに出るより、堂々と結婚発表会見を開いたほうが世間のイメージは良かったのかもしれない。はたして福山はかつての輝きを取り戻すことができるのだろうか。
- 文・海保真一(かいほ・しんいち)
- ※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。