【プロ野球】球界で有名な”馬主”たちを総まとめ (2/2ページ)

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■愛馬・フォーシームの状態は?

 そして、今年の1月23日に愛馬フォーシーム(牝3歳)がデビューを果たして話題となった吉井コーチ。初戦は12着で、そこからじっくり調整されて5月1日の東京競馬場での未勝利戦に挑むも、14着と上位入線はならず……。

 5月2日に更新された吉井コーチのブログでは、以下のように愛馬の走りを振り返っている。

「スタート直後、他馬と接触したことで、馬が勝手に前に行ってしまったらしいです。それでも、直線、一瞬、先頭にたち、見せ場を作ってくれました。」

 フォーシームは、GⅠを4勝したメイショウサムソンの妹という血統馬。2走目のレースぶりには、最後は失速したものの進境を見せた。まずは掲示板内(5着以内)を目指していきたいところだ。

 また、同コーチの3月1日にエントリーされたブログでは、2歳牝馬の写真も公開されている。「そろそろ、名前考えなくちゃ!」と綴られていることから、順調にトレーニングをこなしているのだろう。こちらも続報を待ちたい。

文=藤山剣(ふじやま・けん)

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