【プロ野球】セ6球団の”ユーティリティープレーヤー”に注目! (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■広島

天谷宗一郎(外野手・32歳)
20試合/打率.229(35-8)
0本塁打/5打点/3盗塁

【今季守備位置】
レフト:10試合
センター:2試合
ライト:10試合

 ユーティリティープレーヤーといえば、内野手を想像しがちだが、広島では天谷を推したい。外野全ポジションをこなし、今季はライトでスタメン→途中でレフトへという試合も多い。機動力ある外野の達人は、戦術上で貴重な存在だ。

■中日

谷哲也(内野手・30歳)
15試合/打率.320(25-8)
0本塁打/2打点/1盗塁

【今季守備位置】
ファースト:2試合
セカンド:8試合
サード:2試合

 30歳を迎えた谷が今季は打撃でも好調の兆し。内野なら全ポジションを守れる。新たなユーティリティープレーヤーとして、実りあるシーズンにできるか注目。

■DeNA

柳田殖生(内野手・34歳)

11試合/打率.071(14-1)
0本塁打/0打点/0盗塁

【今季守備位置】
ファースト:3試合
セカンド:3試合
サード:2試合
ショート:2試合

 便利屋として球界をしぶとく生き抜く柳田。今季もすでに内野全ポジションを守っている。プロ11年目、このままでは終われない。次回はパ・リーグ編をお送りしたい。

文=落合初春(おちあい・もとはる)

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