就活中の気分転換におすすめ! 観たら仕事にポジティブになれる映画&ドラマ4選 (2/2ページ)
いくつもの困難を乗り越えた末にハッピーエンドを向かえるので、自分も頑張ろうと感じられるようです。
■働きマン
・主人公が仕事を通じて成長いく姿が見られるから(21歳/女性/医療・福祉)
・女性でも男性並みにがむしゃらに働いている姿をみると、同性として勇気がでる(女性/25歳/不動産)
・主人公が前向きだから(男性/28歳/情報・IT)
・ポジティブな気分になれる(女性/26歳/情報・IT)
大手出版社の編集部で働く28歳独身の女性社員、松方弘子(菅野美穂)が主人公。結婚を考える時期ではあるが、仕事が忙しくそれどころではないという雰囲気。ひたむきに仕事に取り組んで、男社会でも対等に勝負していこうとする姿が印象的な作品。がむしゃら働く主人公を見て、男性も女性もポジティブになれるようです。
■マイ・インターン
・前向きな気持ちになれるし、男性の素敵な働き方を学べる(男性/27歳/マスコミ・広告)
・どんな仕事でもつらさはあるが、そこからやりがいを見出せる(女性/27歳/その他)
・主人公が仕事に打ち込む姿がかっこいいから(女性/23歳/医療・福祉)
ファッションサイトを運営するベンチャー企業の20代女性CEOのジュールズ(アン・ハサウェイ)とそこにインターンとして雇われた60代のおじいちゃんのベン(ロバート・デ・ニーロ)が展開するストーリー。若い人が多いベンチャー企業の中で、年を重ねているからこそできるアドバイスをベンがしていきます。退職したあとでもたくさんの人から好かれるベンの姿に、働き方について前向きに考えさせられるようです。
いかがでしたか? 就活しているとつらいことに遭遇する日が多いと思います。たまには映画やドラマを観て気分転換をすることも大事ですよ。これを参考にして、自分が前向きになれる作品を見つけてみては?
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2015年4月
調査人数:社会人1~3年目の男女405人