離婚しないための堅実な「旦那選び」とは? ポイント3つ (2/3ページ)
共働きとはカタチばかりで、妻がひたすら稼くだけになりかねないのです。
今どきは『主夫』も増えているといいますが、世の中をたくましく生き抜く生活力がない男性は、そもそも結婚には不向きでしょう。
自立しているかどうか?夫婦は家族ですが、親子とはまったく違います。子どもは親を信頼し、甘えて寄りかかることもできますけど、夫婦間でそれをすれば三下り半をつきつけられます。
夫と妻はそもそも他人同士ですし、お互いが対等な関係です。それぞれが自分の役割をきっちり務めてこそ、夫婦関係が成立するでしょう。一方がもう一方にばかり頼りすぎると、愛と信頼は崩れていくのです。
そして、仮にどうしようもない理由から妻を頼るとして、旦那さんが一方的に甘える状況を「申し訳ない」と思うかどうか? が大事なところです。
「自分ばかり甘えてゴメン」と後ろめたく思うならまだしも、「奥さんが何でもやってくれるから、ラクだなァー」なんて考える旦那さんは、間違いなく捨てられるでしょうね。
恋人として付き合っている間に、彼が自己管理をきちんとできるのかを、正しく見極めることが大事です。特に、親と同居していて一人暮らし経験がない彼氏には、金銭管理や自分の生活の管理ができるのかを見るべきだと思います。
本当の気遣いができるか?「優しい男性」はモテますし、女性も好きです。でも、優しいって結局のところ、何なんでしょうか?
夫婦関係における夫の優しさとは、「妻に感謝できること」ではないかと筆者は思います。また、妻の気持ちを正しく理解して、困っていることや苦しんでいる部分に救いの手を差し伸べることです。