ビートたけし×アル北郷 ネットマガジン「お笑いKGB」特別対談(4)夏には会員限定イベントも! (2/2ページ)

アサ芸プラス

じゃんじゃん呼べよ。

北郷 そして、最新5月号の目玉は「たけし軍団の芸名あげます!」です。これまでに殿が思いついた芸名で、誰も受け継がず、世に出なかった芸名を会員にプレゼントするという。

たけし 「新大久保きよし」とかな(笑)。

北郷 「やくみつゆ」とか(笑)。まだまだたくさんありますよ。「お笑いKGB」の会員になればそのチャンスが、あなたにも!

<「お笑いKGB( owarai-kgb.jp )」とは?>

 ビートたけしが責任編集長を務める、スマホやパソコンで購読できる会員制有料ネットマガジン。構想1年半にして、今年1月25日に無料版公開、2月22日に満を持して有料版が創刊された。盛りだくさんのコンテンツはたけし編集長のアイデアが満載。そもそもの成り立ちが、編集長の「ペラペラの紙で週刊のマンガ雑誌を作りて~な」という思いからスタートしているため、相原コージ先生をはじめとする著名漫画家による「たけし原作漫画」のほか、編集長みずから作り続け、会員の作品も選評している「たけし川柳」やガチンコで答える「人生相談」などがずらりと並ぶ。

 さらには毎回のインタビュー記事も充実。編集長と縁ある著名人が語る「私とたけし」では、創刊号で高田文夫氏が「ホテルニュージャパン火災事件」当日に、たけし編集長が北海道から連れてきたホステスと同ホテルに向かっていた詳細など、「ビートたけし裏面史」を次々と暴露。4月号では、島田洋七が87年当時に過ごした石垣島に親友を訪ねると、「俺、刑務所(行き)かな?」と吐露していた「謹慎時代」をつまびらかに明かした。さらに5月号では、浅草修行時代をともに過ごした井上雅義氏が若かりし頃の「タケ」について、知られざるエピソードを披露する。同じく北野映画の関係者が証言する「北野映画かく語りき」でも同号では、全18作中16作を撮影している柳島克己カメラマンが、撮影現場での北野監督の素顔について語り尽くしている。これで月々たったの540円。入会すると漏れなく会員証が送られる。

「ビートたけし×アル北郷 ネットマガジン「お笑いKGB」特別対談(4)夏には会員限定イベントも!」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2016年 5/5・12合併号お笑いKGBアル北郷ビートたけしエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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