賢いオムツの買い方はコレ!押さえておきたい「オムツ選びの基本」3つ
赤ちゃんは日々成長しています。成長スピードの速い赤ちゃんのおむつ選びにおいて大事なことは、“今日の赤ちゃんの様子”を観察しておむつの形やサイズを調節すること。
寝ている間に背中漏れしないものや歩き始めの邪魔にならないもの、など、成長に合わせたものを選んであげることで赤ちゃんを安定させ、グズリ泣きも少なくなるかもしれません。
今日は、おむつ選びで押さえておきたい3つの基本ポイントをご紹介します。
■おむつ選びで押さえておきたい3つの基本
(1)「通気性」や「吸水性」、「サイズ感」
通気性が悪ければかぶれてしまう可能性が高まりますし、吸水性が足りないと漏れてしまいます。逆に、給水能力が高いと少量の尿では濡れた感覚に気づけず、赤ちゃんが不快に感じないため泣かないことも。
また、赤ちゃんの大きさの変化は早いため、先週までぴったりサイズだったおむつが急に小さくなってしまうということもあります。
どこで、どのくらいの時間おむつを使用するのかによっても必要な機能は違うはず。シーンや赤ちゃんの大きさによって使い分けましょう。
(2)立った時のバランスはとれてる?「動きやすさ」
赤ちゃんが大きく足を動かしたり、立ったりするようになったら、“動きやすさ”も重視してあげましょう。立ったときにバランスが取れない大きすぎるおむつ、もしくはうまくフィットしていないおむつでは、赤ちゃんの運動を阻害してしまいます。よりスリムで軽い、“動きやすい”ものを選びましょう。
(3)賢いコストのかけ方
もちろん、コストもとても重要ですよね。良いものを大量に買うと負担が大きくなるので、「運動するときはこれ」「お昼寝のときはこれ」「長時間の移動のときはこれ」のように、コスト重視のおむつや機能重視のおむつなどを数種類使い分けるのが賢い買い方かもしれません。
また、まとめ買いをしすぎるのはNG。「気づいたらおむつが小さくなってしまって、ほとんど余ってしまった!」なんて失敗は結構多いものです。
赤ちゃんが快適に過ごせるか、運動をじゃましないか、肌トラブルを起こさないかなど、クリアして欲しいおむつの機能はたくさんありますが、全てが兼ね備わった完璧なおむつはなかなかありませんし、どんな機能も一長一短です。
シーンや時期に応じて上手に使い分けるのがベストと言えるでしょう。
【画像】
※ Talita Nicolielo, Arve Bettum,Dmitry Lobanov/ Shutterstock
【筆者略歴】
※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが“もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト
【著者略歴】
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