ふとももだらけの展示会「ふともも写真の世界展」 (2/3ページ)

■ふとももの数は2.5倍に。ネットで見るより迫力がすごい!
会場に入ると、ギャラリーを埋め尽くす大量のふともも写真。ネットで事前に見た写真とは迫力が違う。これはリアルで見てみないと分からないだろう。
全500点の中には前回展示された写真もあるが、新規のものを中心に並べ直されている。
全身を写した写真もあるものの、こうして並べられると視線は必然とふとももへ。前回のモデルの数は、ゆりあさんの友人・知人を集めた5~6人だったが、今回はそこに募集で集まった人を足した十数人に増加している。
顔は写っておらず、なかなか同一人物を見分けられない。中には「これ同じ人かな?」と頑張って見分けようとしている観賞者も。
それはそれで楽しそう。ちなみに、ゆりあさんによると、『写真写りとしての肌質は、年齢よりも普段のお手入れなどの方が重要そうな気がする』とのこと。
■部屋まるごとふともも尽くしの空間展示
「あの部屋住みたい! ふとももに挟まれる、いい夢見れそう!」と来場の女性も大興奮で語ったのが、奥に広がる小部屋。
天井までふとももでビッシリで、今回の展示の目玉でもある。
ゆりあさんいわく、最初はOculus DK2を買った際にいつかVRで試したいと思い立った企画だそう。先に現実になるとは。
ただ男性の筆者には、スカートの写真が多い中、見上げて観賞するのは妙な背徳感がある。ここに住めと言われたら私は無理です。
(誰もそんなこと言わないだろうけど……)