米粒1つの寿司を作れ!日本の病院の実技試験に対する海外の反応 (1/3ページ)

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米粒1つの寿司を作れ!日本の病院の実技試験に対する海外の反応
米粒1つの寿司を作れ!日本の病院の実技試験に対する海外の反応

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 医者になる為に必要なのは知識だけではない。的確に患部を処置するには精密な手先を使った技術も要求される。岡山県にある倉敷中央病院では、2016年度の新卒研修医の採用試験で、こんなユニークな実技試験を実施した。その内容がネット上に公開されると海外に拡散され、早速掲示板で話題となっていた。

 その試験の内容は以下の3つである。

1. 5mm平方の折り紙で折り鶴を何羽折れるか

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2. 13のパーツに分けられたタマムシの標本(体長約35mm)を、もとの姿に組み立て直せるか

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3. 一粒(約5mm)の米の上に、極小の刺身を載せた寿司を何貫つくれるか

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 以下の動画は、実際に医学生らが試験を行っているものである。

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KURASHIKI CENTRAL HOSPITAL | SURGEON TRYOUTS

 日本人でも驚いてしまうこのテストだが、動画が紹介されていた海外掲示板、9GAGでも驚きのコメントが寄せられていたようだ。
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