人の振り見て我が振り直す!賢い系女子になる方法 (2/3ページ)
おしゃれ泥棒
仲間意識の象徴とでも言うべきか、日本のファッションは流行にとらわれがちな傾向にあり、みんな同じ恰好をして、お化粧や持ち物も似たり寄ったりで、外国の方々からは「個性がない」などといわれているそうです。
ちなみに私はもともと「誰かと同じじゃつまらない、自分だけのカラーを持っていたい!」と思っているので、今年の流行が何だろうが、みんなが持っているものを自分だけ持っていなかったりしてもそんなの知ったこっちゃありません。
…ですが、こんな私でもひとつだけ心がけていることがあります。
それは「カッコいい人のカッコいい部分を自分仕様に取り込む」ことです。
たとえば街角スナップでもカッコいいなと思う人はみんな自分の個性とファッションを融合させています。
そういう人たちはただ同じものを手に入れて真似するのではなく、自分の中に取り込む能力に長けているので、ただ服を着るのではなく、自分に似合う着方ができ、服に着られるということがなく、誰かと同じように見えることもありません。
誰かの持ち物をカッコいいと思っても、その人にかかればその人らしさが輝くのです。
まさにおしゃれ泥棒!カッコいいと思います。
女性は気まぐれです。
今日の味方は明日の敵、たとえばちょっと男女関係が入り込んだだけであっという間に崩壊しますから、女性の友情の一寸先は闇です。
しかし、分裂や孤立をおそれてはいけません。
たとえ仲間内でいざこざが発生したとしても、どっちが善でどっちが悪かだなんていいながら野次馬になって加勢するよりも、少し立ち止まって渦中の人の動きをきちんと見なければなりません。
とかく、ぶつかり合いというのは近づきすぎた結果起こるものですし、人間の本当の姿は感情的になるような時にこそ見えてくるものです。