アプリ開発して億万長者に! 16歳の少年が話題を独占中
画像出典:Mashable
まだ10代の彼はオーストラリアのシドニーの出身の普通の少年だ。
2015年にベン君は、家族とともにシリコンバレーへ旅行に行き、その時に見学した企業を見てかなり衝撃を受けた。
16歳になるころ、彼は学校には行かずに起業をしようと考えた。
もちろん両親は反対した。
アメリカで、しかも新しいアイデアをイチから立ち上げていかないといけない。失敗するリスクももちろんあるが、何より彼はまだ10代の少年だ。見知らぬ土地で普通に生活をすること自体考えられない。
両親は条件付きで了承した。もしベン君のアイデアに対しての資金を確保できるのならば、チャレンジしなさいと。
そしてベン君は、アメリカのベンチャーキャピタル会社からの資金提供を受け入れることになったのだ。ティーンエイジャー専用アプリを開発して、コミュニケーションだけではなく、品物を売買できるようにした。
まさに億万長者への道をいき、かなりの注目を集めている。
若くして社長になるベン君だが、両親の心配は払拭できていない。
彼の父であるマークさんは「私の妻も自分も大学を出て普通に働いてきた。だから事業を立ち上げるという話なんか想像もつかないし、まったくわからない。そんなところに自分の息子が進んでいくのだから不安は拭えないよ」
画像出典:Mashable
そんな両親の心配をよそに、ベン君はすでにビジネスのことで頭がいっぱいだった。
ベン君は言う。
「今あるプラン以外は何も考えていないよ。後先のことも何も。だってそれを考えたら僕は安心しきっていつまでも前に進めなくなるから」
その姿はまるで、数々の逸話を残してきた著名な起業家のようだ。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:Mashable/What is it like to raise a 16-year-old startup CEO? In a word: stressful.
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)