「好き」と「愛してる」どっちのほうが言われたい? 女子大生の本音は

「好き」や「愛してる」などの甘い愛の言葉、自分から言うのは照れくさいかもしれませんが、好きな人がいたらぜひ言われてみたいものですよね。もし言ってもらえるとしたら、どのような言いかたが好みでしょうか。そこで現役女子大生に「好き」と「愛してる」どっちのほうが言われたいか聞いてみました。
Q.好きな人に「好き」と「愛してる」、どちらを言われたいですか?
好き……66.5%
愛してる……33.45%
約7割の女子大生が「『好き』と言われたい」と回答。それぞれの理由を教えてもらいましょう。
■「好き」と言って!
●「好き」はかわいい
・愛してるは少し重いけど、好きと言われたらきゅんとする(女性/20歳/大学3年生)
・好きのほうがかわいい(女性/20歳/大学2年生)
・響きが好き(女性/19歳/大学2年生)
「好き」はたった二文字にかわいさが詰まっていますよね。無邪気な子どものようなイメージもあります。
●伝わってくる!
・なじみがある(女性/21歳/大学4年生)
・愛してる、の重さがまだ理解できていないし、親しみがあまりないから(女性/23歳/大学院生)
・好きって言葉はドキドキする。まだ愛しているという言葉の意味がわかるほど生きていないと思うから(女性/18歳/大学1年生)
「愛してる」はめったに使わない言葉ですよね。辞書的な意味はわかっても、相手がどんな気持ちでそういったのかわからず、とまどってしまう人もいると思います。伝わりやすいのは「好き」のほうかもしれませんね。
●リアリティーがある!
・「愛してる」は逆に軽く思えるから。「愛してるって言っとけば女はOK」とか思っていそう(笑)(女性/21歳/大学3年生)
・「愛してる」はちょっとキザっぽくてあまり好きじゃないから(女性/21歳/大学4年生)
・男の心は、そんなに重くないことを知っているから、愛してるよりは好きのほうが男の本心に近いと思うから(女性/21歳/大学2年生)
映画のワンシーンを思い浮かべながら、「愛してる」と言う男性もいるでしょう。実生活でいうにはちょっとセリフっぽいですし、こうすれば女性はよろこぶだろうという気持ちが見えてしまったらイヤですね。実感がわきません。
■「愛してる」を希望!
●重さがいい
・好きという言葉は軽いから、愛してるのほうがうれしい(女性/26歳/大学4年生)
・好きは簡単すぎるから(女性/19歳/大学2年生)
・重みを感じる(女性/19歳/短大・専門学生)
多くの女性からは「重い」と敬遠されがちな「愛してる」ですが、その重さによさを感じることもありますよね。軽い気持ちで恋愛をしたくないときもありますから、あえて愛の言葉を重くして誠意を伝えるやりかたもアリです。
●特別な感じがする
・好きは日常的に使う言葉だけど、愛してるは恋人にしか言わない言葉だと思う。特別な感じがするから(女性/21歳/大学4年生)
・好きは言いやすいけど、愛してるは本当に愛していない限り言えないと思うから(女性/21歳/大学3年生)
・大切にされているんだと実感できたから。直接言われたほうがうれしい(女性/19歳/短大・専門学生)
「好き」は食べ物から女性のタイプまで幅広く使える言葉ですよね。一方「愛してる」はまず恋人にしか言わないでしょう。特別な感じがして、自分が彼女なんだなと実感できそうです。
●結婚を意識してしまう!
・家族になるとしたら、愛してるのほうが深い言葉だと思うから(女性/18歳/大学1年生)
・愛しているのほうが、永遠を感じられて、心が満たされる気がするから(女性/20歳/大学3年生)
・10回の好きよりも1回の愛してる(女性/18歳/短大・専門学生)
ここぞというときに「愛してる」というと、大変効果的です。プロポーズや告白のときにいわれると多少格式ばった感じがして、本気さがうかがえるのではないでしょうか。結婚を前提とする交際なら「愛してる」のほうがいいかもしれませんね。
いかがでしたか? 同じ愛の言葉でも、印象にずいぶん差があるようです。今どきの女子大生には「好き」を支持する人が多いですが、「愛してる」からはじまる本気の関係を望んでいる人も。みなさんはどちらの言葉を言ってみたい・言われてみたいですか?
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年4月
調査人数:女子大生403人