【イタリア都市巡り】ミラノ、流行と歴史の交差点 (2/2ページ)
プッチーニやヴェルディ、マリア・カラスなどの大芸術家が現役で活躍した歴史ある歌劇場だ。
中心地から歩いて数分、「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」を見逃してはいけない。レオナルド・ダ・ヴィンチの名作「最後の晩餐」は、まさにこの教会内に納められているからだ。

街の歴史を洗練された文化と芸術で彩って来たイタリア最大の都市ミラノ。
2015年に開催されたミラノ国際博覧会(EXPO)では、世界中の異なる文化を高いレベルで融合させ、流行と歴史の中心地としての貫禄を世界に見せつけた。
これまでも、そしてこれからも、ミラノは文化と芸術の発信地として輝き続けるに違いない。


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