就活経験者に聞いた! 面接で言われる「自由に自己紹介をしてください」って何を話せばいいの? (2/4ページ)
■2位 サークル・部活動
・きつい練習を乗り越えて続けてきたもので、自分の精神面も鍛えられたことをアピールできると思うから(女性/22歳/情報・IT)
・一番力を入れて取り組んできたことだから(女性/29歳/学校・教育関連)
・部活で良い成績を残したから(女性/24歳/団体・公益法人・官公庁)
・粘り強さをアピールするため(女性/25歳/警備・メンテナンス)
最初の自己紹介は、そのあとの話につなげるためのきっかけでもあります。一番力をいれていたサークルや部活動があれば、はじめから自己PRとして話すというのもいいですね。
■3位 バイト
・とても忙しいバイトを4年間続けてきたから(男性/26歳/人材派遣・人材紹介)
・バイトでの話に一番思い入れがあるから(女性/23歳/学校・教育関連)
・学生が社会勉強できる場がアルバイトなので、学んだことや経験したことなどをエピソードとして入れたかった(男性/29歳/情報・IT)
・実体験が話しやすく、長く続けていたのでネタがたくさんあったから(女性/23歳/商社・卸)
仕事を長く続けていたことをアピールすれば、面接官にとっても好印象。自分の会社でも同じように一生懸命働いてくれそうというイメージをつけられます。
■4位 大学の学問
・大学院卒なので研究内容のアピールをしたいから(女性/24歳/医療・福祉)
・どうしてその研究をするようになったのかが、個人的には大学生活の集大成だったから(女性/24歳/金属・鉄鋼・化学)
・まじめさをアピールするため(男性/26歳/警備・メンテナンス)
・希望の業種に関わる専攻内容だったので、そこをアピールするため(女性/25歳/建設・土木)
その会社でも生かせるような勉強をしていた場合は、迷わず学業のことを話すとよさそうですね。なぜこの業界を志望しているのか、根拠をもって説明できます。