車いすテニス日本代表選手らが豊洲小学校の児童たちと交流 (2/2ページ)
“応援に行く”という子がたくさんいて、すごくいい雰囲気。子供たちにパワーをもらいました」とは日本女子代表の二條選手。

二條実穂
「給食を一緒に食べたり、一緒にテニスをして、楽しさや競技の難しさを分かち合ったりすることで、障がいの壁はかなりなくなると思う。一人でも多くのファンの方に(ワールドチームカップ)を観に来てほしい。勝利に向かって、チーム一丸で戦う準備はできている」と男子チームの齋田選手。決戦の時を前に、選手たちもいっそう意気込みを強くした様子だった。

斎田悟司
(テニスマガジン/ライター◎和田悟志)