本当にきついだけ?「週6日勤務」におけるメリットをひねり出してみた (2/2ページ)
また同時に、平日に余裕を持ってしっかりと社外折衝に対応できるというメリットもあるでしょう。社外対応に追われなくて済む曜日は、自分の仕事に集中できるため、なかなか着手できていなかった仕事に手をつける日に充てるのにも最適です。 仕事面における週6勤務のメリットは「スキル上昇」があげられます。コンスタントに週6日間仕事をすることになるので、仕事に対する意識も自然と高くなり、余裕をもったキャリアアッププランが立てられるはずです。そのため場合によっては、根を詰めて週5で仕事をしている人よりも、スキルが早く身につくことができるという見方もできます。 どうしても週6勤務が嫌だと感じる場合は、そこで蓄積したスキルや、週6日を仕事に費やしてきたことで身につけた忍耐力で、週休2日制の転職に活かすというのも方法の一つなのかもしれません。