大学生が教える、お金がないときの楽しみかた5選「YouTube」「定期圏内をぶらぶら」 (2/2ページ)
■気を紛らわせる系
・妄想(19歳/大学2年生/男性)
・ウィンドーショッピングをする(22歳/大学4年生/女性)
・部屋の掃除をして気分転換しつつ、不要なものをリサイクルショップに持っていく(23歳/大学4年生/女性)
・お部屋の模様替えや、ふだんはなかなかできない部分の掃除をしてリフレッシュする(24歳/大学4年生/女性)
掃除するだけでなく不要になったものを売れば、お金が入ってこれぞ一石二鳥ですね。
■お金がないことを積極的に楽しむ系
・残り物の食材で少し贅沢なものを作って一人で食べる(19歳/大学2年生/女性)
・ネットでレシピを調べて食べたことのないようなおつまみにトライし、お酒を飲む(24歳/大学3年生/男性)
・自炊したり学校まで徒歩で行ったりして、その成果を日記などに残すとがんばれるし楽しい(21歳/大学3年生/女性)
ふだんはなかなかやらないことに取り組めるチャンスと考えると、お金がないことも楽しめそうです。
■発想の転換系
・外食せずにお弁当を作ったり、自炊をして、どれだけ食費を節約できるかチャレンジする(19歳/大学2年生/男性)
・1万円生活みたいに節約することに楽しみを見出す(26歳/大学4年生/男性)
・お金がない=たくさん食べることができない=痩せる、という風に考え方を変えて前向きに生きる(22歳/大学4年生/女性)
お金がないことをゲーム感覚で楽しんだり、「痩せる」という、自分にとってプラスの方向に考えると、お金がないことも悪くない!?
その他、「献血に行ってお菓子をバクバク食べる」「ふと気になったことを計算する」「ベッドにうずくまる。ふわふわの中にいられて、とても幸せになれる」などの少し変わった意見も。いずれにせよ、よっぽどの金欠をのぞけば、お金を使わなくても楽しめることはたくさんあると言えそうですね!
(オチアイユキ)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年1月20日~2016年1月27日
調査人数:大学生男女402人(男性194人、女性202人)