多忙なワーママも3分で実践!手軽に「やせ体質」をもたらす朝の1分習慣3選

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多忙なワーママも3分で実践!手軽に「やせ体質」をもたらす朝の1分習慣3選

ダイエットのために運動を取り入れようと思っても、毎日の家事や育児の合間に自分の時間を割くのは、とても難しいですよね。

短時間でも、体内のはたらきを活性化させる習慣を取り入れれば、同じ生活でも多くのエネルギーを消費できるようになりますよ。

今回は、“手軽に「やせ体質」をもたらす朝の1分習慣3選”をご紹介します。

■1:「背伸びストレッチ」で全身の筋肉を活性化

筋肉がこり固まると、体液循環が滞って酸素や栄養素が隅々まで運ばれなくなってしまいます。

代謝のよい体質に整えるためには、筋肉をしなやかにすることが大切。朝に筋肉を刺激し、活性化させることで、1日の生活で消費するエネルギーをアップさせる効果も期待できます。 

急に、全力で大きく身体を伸ばすと筋肉がつってしまう可能性があります。ゆっくりと、丁寧に、呼吸をしながら全身の筋肉を伸ばしましょう。

<背伸びストレッチのやり方>

所要時間:約1分 

(1)両足を肩幅程度に開き、自然に立つ

(2)顔は正面に向け、両手を上げて組む

(3)ゆっくりと呼吸しながらぐ~っと背伸びをする(10秒程度) ※つま先立ちになって、両手はできる限り上に引き上げるようにします

(4)2の姿勢に戻り、10秒かけて両手を右側に倒す ※息を吐きながら腹筋に力を入れておこなうと、ウエストラインを引き締める効果も期待できます。

(5)2の姿勢に戻り、10秒かけて両手を左側に倒す

※左右どちらからおこなってもOKです。

■2:「肩甲骨ストレッチ」で褐色脂肪細胞を刺激!

肩甲骨周りには、体温上昇や体脂肪の燃焼に関わる“褐色脂肪細胞”という特別な細胞が多く分布していますし、首から背中にかけては上半身を支える大きな筋肉があります。

肩甲骨まわりをしなやかにすることは、代謝アップや美姿勢の維持に重要です。 

前屈みの姿勢や猫背になることが多いという場合は要注意。褐色脂肪細胞を刺激して代謝をアップさせながら、身体を後ろに伸ばして姿勢をまっすぐに整えましょう。 

<肩甲骨ストレッチのやり方>

所要時間:約1分

(1)両手を肩に当て、後ろに大きくぐるぐる回す(10~20回)

(2)背中側で両手を組み、息を吐きながらぐ~っと上に上げ、自然に呼吸をしながら10秒キープする(2~3回)

(3)「気をつけ」の姿勢で両肩をぐーっと上に上げて10秒キープし、ストンと脱力して元の状態に戻す(2~3回)

■3:「白湯」でデトックス力アップ!

寝ている間に失われた水分を補給するなら“白湯”がおすすめ。寝起きの内臓を温め、はたらきを活性化させる効果が期待できます。

水分不足は体液循環の減退や代謝の低下を招き、疲れやすく太りやすい体質を招いてしまいます。

冷たい水は内臓に負担をかけてしまいますから、水で水分補給をする場合でも、“常温”以上を心がけましょう。

いかがでしたか?

たった3分、されど3分。朝の3分を体内を活性化させる行動に活用することで、その日1日の消費エネルギーをぐっと高めることができます。

どの習慣も1分で実施できますから、すぐにできそうなものから挑戦してくださいね。

【画像】

※ Antonio Guillem / Shutterstock

※ はっちー。 / PIXTA

【筆者略歴】

※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが“もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト

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