台湾のリゾート地初めての澎湖 〜台湾旅達人の案内でディープな台湾再発見その1〜 (2/3ページ)

fumufumu

200メートルくらい奥に進むととこには、満ち潮のときには見ることができなかったものが!
あたり一面養殖された牡蠣がずらーりと並んでいます。私も牡蠣の養殖が有名な長崎生まれで、牡蠣大好きなのですが、養殖されている様子は初めて見ました。牡蠣取り名人の男の子に教えてもらって、軍手をつけて、見よう見まねで、初牡蠣採取。 石みたいに固まって絡まり付いているので、どこにナイフをさしたらいいのかさえわからない私。初めて撮れた牡蠣はお腹の身までえぐれて不恰好でしたが、その場でちゅるんといただくと口の中に海の味が広がって、幸せなひと時です。これに味をしめて、それからせっせと牡蠣とり頑張ったのですが、つぎつぎに牡蠣の身を傷つけてしまうので、これはもう、取るより食べる係に徹したほうが、豊富な牡蠣資源を無駄にしなくていいと思い、沖までもどりました。 すると、オーナーさんご夫婦が、さっき私がとったよりも大きな牡蠣をバーベキューしていました。

「生で食べても美味しいけど、火をちょっと通すとさらに味が濃厚になって美味しいよ!」

「ほんとだ!」もう食べ始めたら止まらなくなってしまいました。だってほら、こんなに身がぷりっぷり。

大きなポリバケツ山盛りの牡蠣をみて、遠慮なく私も2〜30個ほど牡蠣食べました。
子供のころ九州の親戚とみんなで、こんな風にバーベキューしながらお腹壊すくらいまでいっぱい食べたなぁなんて、懐かしさも感じる澎湖1日目。なんだか幸せな気持ちで、次の日も楽しみにしていた私でしたが、信じられない体験をすることになるとはまだぜんぜん知らない私なのでした。

 

その2に続く。

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